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改正臓器移植法施行。
賛否両論あると思いますが、
私は今回の施行を
喜びたい人間の一人です。

以下は
本法の解説を少し引っ張ってきました。
成立時の解説です。


『改正臓器移植法が成立した。
施行は公布から1年後になる。
従来の臓器移植法では、
脳死からの臓器提供には
本人の意思表示と家族の同意が必要であり、
さらに15歳未満の子供からの提供はできなかった。
 今回成立したA案では、
本人や家族が脳死判定を拒否した場合を除き、
脳死は人の死と位置づけ、
本人の意思が不明でも家族の承諾があれば提供でき、
子供の場合でも年齢に制限なく提供できる。
さらに親族へ臓器を優先的に提供することも盛り込まれている。

 この移植法の成立の背景には、
脳死者からの臓器提供を望む移植学会や
国内で移植を待つ患者団体からの強い要望がある一方、
世界保健機関(WHO)が渡航移植を規制する動きを見せたことから、
今国会で改正法案を成立させたい動きが強まったことがある。

 河野太郎衆院議員は
「脳死判定を拒否する権利を家族に認めており、
一律に死を規定するものではない」と説明しているが、
宗教団体や、
脳死後も心臓が長期間動き続ける「長期脳死」の
子どもがいる家族らの反対があったり、
本人の意思が分からないまま
家族が臓器提供の判断をしなければならない負担が増えたり、
臓器移植の機会の公平性に欠けるなどが指摘されている。
(2009年8月)』


ちなみに2006年から
脳死移植を国内で行う場合は
保険適用されるようになっています。

従来は入院費や検査費の3割負担に加え
手術費の約90万~300万が実費でしたが
現在は10万~20万で済むように
なっているのは
患者側からは嬉しいことですよね。


臓器移植が必要な子供のために
海外で移植手術をする資金を
親御さんやボランティアの方々が
街頭で募金活動をしている姿を
テレビなどでよく見てました。

でも、これからは
慣れた日本で
治療できるのもあり
少なくとも今よりもっと
助かる子供たちが増えてくるのでしょう。


マスコミには
暗いニュースばかりでなく
こういった明るいニュースも
どんどん報道してほしいものです。


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[2010/08/10 23:11] | 健康・医療情報 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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コメント
確かにおっしゃる通りですね。
どうしてもマスコミ報道を鵜呑みにしてしまいそうになりますが、ひとつの物事を多面的に見るように注意しなければいけないと、再認識させていただきました。

勉強させていただき、ありがとうございます。
[2010/08/11 03:42] URL | KRT #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
>KRTさん
コメントありがとうございます。
いろんなニュースがある中で、自分なりの意見を持つことはとても大事だと思います。でももっと大事なのは自分に何ができるかを考え、行動に移すこと。
KRTくんがやってる募金もその一つだと思います。私はまだその領域には達してませんが、見習いたいです。
[2010/08/11 08:04] URL | 藤原良@あなたとあなたの大切な人の命と財産を守る金融建築家 #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
医療費の負担でかすぎたもんね><

これからどんどん難病で治らなかった人に希望がo(^-^)o
[2010/08/11 11:49] URL | 【楓】にっし~ #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
確かにこれは賛否両論ありそうな話だね。確かに移植手術で助かる命が増える、移植手術に保険が適用されるという点では喜ばしいこと。
でも、本人の同意なしに家族の承諾だけで認めていいのかという点には、引っかかるところもあるのも事実。まあ、本人がもしものときは移植に使ってもらっていいということを家族にだけは言っているケースもあるから、そういう場合はいいだろうけど、本人の意思が分からないまま、たとえ家族であっても、その人の死期を決められるのかって思うんだ。
いずれは脳死も人の死と認めていく方向に進んでいくとは思うけど、まずは脳死の定義、判断基準を国民に周知して、広く理解を求めていくほうが先じゃないのかな、って思うんだ。
[2010/08/11 12:49] URL | NOBURIN #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
持ってます。
ちなみに父も持っていて、『脳死時での提供意思』は家族全員で話し合って確認しました。

母は正直嫌そうな顔をしていましたね。
私も、自分自身のなら、どれでもお好きなとこをどうぞ!って思いますが、いざ家族の臓器をって話になると揺らぐと思います。
提供するにしてもしないにしても、意思の確認ができてもできなくても、迷いますね、絶対。

今回、決断されたご家族は、ほんとにすごいと思いました。

私がもし、その状況に直面したとき、一体どうするだろう…
[2010/08/11 17:51] URL | しをり #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
>NOBURINさん
私自身、今は第三者の立場から意見を述べていますが、いざ自分の身内が脳死状態になったらどうするだろうか、親族内で意見が分かれた時、しっかりと自分の意見を通すことができるか、自分が意思表示をしないまま天国に行ってしまったとき、どうしてほしいか。
この機会にドナーカードについてもちゃんと考えてみようと思います。
とにもかくにもNOBULINさんの言うとおり、国としてちゃんと定義を周知徹底する必要はありますね。煽られると法律だけ先行させる気質がある国・政府だと思うので(>_<)
[2010/08/12 09:08] URL | 藤原良@あなたとあなたの大切な人の命と財産を守る金融建築家 #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
>しをりさん
そういや私の母もしをりさんのお母さんと同じ意見でしたね。自分のはいいけど息子のはやっぱり嫌みたい。

文章、ロジックでは聞こえのいいことは言えるかもしれませんが、ほんといざ自分や自分の大切な人が当事者となったら・・・と思うと悩むでしょうね。

私もしをり家を見習って家族会議を開いてみようと思う。

貴重なコメントありがとうございました(^^)
[2010/08/12 09:14] URL | 藤原良@あなたとあなたの大切な人の命と財産を守る金融建築家 #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
>【楓】にっし~さん
あまりむやみに保険適用を増やしすぎるのも、医療財政の面からいってヤバいんだけどね(>_<)
やっぱり他の五体満足の人が生活習慣病にもっと気をつけるべきだと思う。
[2010/08/13 18:02] URL | 藤原良@あなたとあなたの大切な人の命と財産を守る金融建築家 #79D/WHSg [ 編集 ] | page top
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