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がんに立ち向かうために。
前回の続きを書く前に
がんに立ち向かうための
大前提をお話したいと思います。



がんをやっつける方法の代表的なものとして

1.外科療法(切る)
2.放射線療法
3.化学療法(抗がん剤)
の3つが挙げられます。

このうち
1.外科療法

つまり手術(切る)が
日本では

「標準治療」

と呼ばれていて
がん治療の主軸です。


「切れるものは、まず切る!」

というスタンスというわけです。

だから、多くの病院は
がん=切る
を薦めます。
(切れば病院の利益になります)


もちろん
最終的には
切るしか方法がない状態
であったり、
治療法自体が
すでに外科療法が
有効であると
確立されている症例
(乳がん、卵巣がん)の時は
それが最善であることは
疑いようもありません。


でも
症例によっては

がん=切る=最善

ではないこともあるのです。


だから
最初の病院で

「手術しか方法はない」

「早く切らないと大変なことになる」

など言われた場合には

「手術以外に選択肢は
ありませんか?」

と、「自分から」聞くことが
非常に重要だと思います。


それでもやっぱり
手術しかないと
言われたら
必ずセカンドオピニオンを
しましょう。

その場でそのお医者さんに

「違う先生のご意見も
伺いたいので、
セカンドオピニオンを
希望します。」

と、告げてください。
(セカンドオピニオンにも
正しい受け方があります。
主治医の先生が紹介する
病院は私はあまり
オススメしません。)


言いづらいと思った方は

「親戚が医療関係に
勤めてて、知ってる病院の先生にも
診てもらったほうがいいって
言われたので、そうしたいのですが・・・。」

と言ってみてはどうでしょうか?


それで嫌な顔をする
お医者さんは
その時点でアウトです。


本当に患者さんのことを
思っているお医者さんは
自らセカンドオピニオンを
薦めてくると言います。

自分の診断に自信があるというのも
理由の1つかもしれませんが、
何よりも
患者さんのことを思い、
選択肢を増やしてくれているという意味でも、
かえって信用できますよね。


医療技術の発達で

がん=死

では無くなっています。


ご自身ががんになったら
まずは冷静になることが
重要です。


そのためには
医療技術の情報や
良い病院、良いお医者さんの情報を
手術を決断する前、
もっと言えば、
病気になる前の元気な時に
知っておく必要があります。


何の情報も持たない方が
病気の専門家の
お医者さんに
面とむかってがんを告知されて
冷静な判断を
できるはずないですからね。


続く。


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[2010/07/22 23:28] | 最先端医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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