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保険選びの3つのポイント③
さて
保険選びの3つのポイント

最後は

「良いセールスマンを選ぶ」

です。

ポイント①と②で
述べてきましたように
健全な経営をしている
生命保険会社の
良い商品を
選ぶといっても、
自身で選択するには
沢山の情報を
集めなくては
なりませんよね汗


皆さんにとって
良いセールスマンがいてくれれば
一生涯を通じて
素晴らしいパートナーとなりますアップ

では皆さんにとって

「良いセールスマン」

とは、どういう人間を
いうのでしょうか?


まずは
皆さんの代理人でなくてはなりません。

皆さんの代理として
安全な生命保険会社から
最適な保険商品を選ぶ
アドバイスをしてくれなければなりません。


皆さんのお宅に来る
セールスマンの会社は安全ですか?

また、多くは皆さんの代理人ではなく
会社の代理人であるセールスマン
叫びですので
注意が必要です。

家に来るなり
「保険月ですので、
ぜひ1本付き合ってください」
なんていうセールスマンは最低
ガーンです。

いきなり
パンフレットや
設計書をもってきて
「今度こういう特約が出たので
この際、保険を見直しましょう」
というセールスマンプンプンも、保険会社の代理人です。



ある程度、セールスマンを見分ける方法として
以下の質問をしてみてください。

・「保険料が払えないときは
どうしたらよいですか?」


・「一生涯にどのくらいの保険料を
払うことになりますか?解約したら
一体いくらくらい戻ってきますか?」


・「保険料の払込期間はいつまでですか?
途中で保険料が上がることはありませんか?」


・「入院した時の支払い日数は
連続で何日ですか?」


・「保険料の支払いが免除になるのは
どういうときですか?入院中も保険料を
払わなくてはならないのですか?」


これくらいの質問に「即答」できないようでは
プロとして失格ショック!です。
皆さんの一生を守るのは無理です。

支社に戻って聞いてきます。」
「今度、上司を連れてきます。」

などと答える人はアマチュアセールスマン
ダウンです。

即答できるセールスマンを選んでください。


知識習得度合いの目安としては
①業界の生命保険大学課程試験6科目を
すべてパスしていること(TLC有資格者)
②日本ファイナンシャルプランナーズ協会の
資格であるAFPやCFPをもっていること
③または、金財のファイナンシャルプランナー2級以上の
資格をもっていること。
その他、国家資格があればなお結構
です


残念ながら
①~③の条件をクリアしている
セールスマンは
非常に少ないのです。

この機会に
皆さんの保険の担当者の
名刺を見てみてくださいねニコニコ

もっとも、
生命保険大学課程試験6科目をパスし
ファイナンシャルプランナーの
資格を持っていても
必ずしも皆さんの
良き代理人であるとは限りません。

しかし確率は
かなり高くなります。

少なくとも
この条件をクリアしている
セールスマンは
皆さんが疑問に思ったことに
即答できる能力はあります。
人任せにしないで
徹底的に相談してください。

飴や遊園地のチケットや誕生日占いにつられて
保険に入る時代ではありません。

保険はお家の次に高い買い物です。

真剣に選んでくださいね。


以上、保険選びの3つのポイント

良い保険会社を選ぶ

良い商品を選ぶ

③良いセールスマンを選ぶ

でしたひらめき電球
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[2010/06/17 22:52] | 保険選びの3つのポイント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
保険選びの3つのポイント②
保険選びの
3つのポイント、その②は

「良い商品を選ぶ」

です。

①でお伝えしたように
ご自身の加入している
生命保険が、高い格付け基準にあるからといって
安心してはいけません。

保険商品が
自身のライフプランを実現するのに
最適であるかどうかが
重要です。


生命保険は
いつまで必要なのでしょうか?

60歳までですか?
死ぬまでですか?

医療保険は
夫婦でどの商品を
選びますか?

最近TVCMで
紹介されるようになった
先進医療に対する
備えは必要ですか?

老後の資産形成は
貯金でしますか?
投資信託でしますか?
または
リスクを承知で
株式で勝負を賭けますか?

それとも
開かない貯金箱の保険でしますか?


考えることは沢山ありますが
要するに

「困った時に沢山お金が出る保険」

が良い商品と言えるのではないでしょうか?

よくTVCMでも
「安い・簡単・入れます」
と謳っている保険商品がありますが

保険の世界に
「安かろう旨かろう」は
ありません
叫び

長い人生を守るものを
安い・簡単というだけで
決めてしまってはいけません。


経済状況により
どうしても安い保険を
選ぶことになるときは
保険の内容は
絶対に値段相応
だということを
肝に銘じて
安い保険を選んでください。

決して
セールスレディラブラブが薦めるまま
まず保険料ありきの考え方で
保険を選ばないように
することが大切です。

安い保険は

「出るときあまり出ないドクロ

と覚えておいてくださいね。


次回は
良い保険選びの3つのポイント③

「良い担当者を選ぶ」

ですニコニコ
[2010/06/14 20:24] | 保険選びの3つのポイント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
保険選びの3つのポイント①
日本には
30を超える保険会社と
24万人以上の保険営業マン(ウーマン)がいます。

その沢山の
選択肢のなかから
どのようにして
自分にピッタリの
保険を選ぶのか。


今回はまず
その最初の基準とすべき
3つのポイント
お伝えしようと思います。


①良い保険会社を選ぶ

商品には「納期」「納品」というのが
必ずありますよね。

スーパーで食料品の
買い出しをした場合の「納期」は
買った直後。
車をディーラーで買った場合の「納期」は
遅くても1カ月以内。

では保険商品を買った場合の「納期」はというと、

「わからない」


のです。

保険がみなさんのお役にたつのは

「亡くなった時」
「入院した時」

が、主だと思うのですが、
いつ「亡くなる」か
いつ「入院する」か
神様にしかわかりません。

20年後かもしれませんし

50年後かもしれません。

ではその「いつか」の時期に
保険会社がちゃんと存続しておかなければ
ならないわけです。

つまり
「良い会社」とは

「潰れない会社」

なのです。


そしたら、どんな会社が「潰れない会社」なのでしょうか。

私が

「うちは潰れない会社なので
安心してお金を預けてください」

と、言ったとしてもなかなかすぐには
信用してもらえないかもしれません。

そもそも、自分の会社を「潰れる」という
コンサルタントはいないですからね。

なので
私は第3者の意見をご覧いただくようにしています。

保険会社の潰れなさ、いわゆる健全性を示す指標に

「格付け」



「ソルベンシー・マージン比率」

があります。

「格付け」は
外部の格付け機関S&P(スタンダード&プアーズ)が
文字通り保険会社の財務体質を
AAA~BBBまで(BB以下は問題外)で
示したもので
損害保険のTVCMとかでも
よく宣伝されていますので
ご存知の方も多いと思います。

もちろんAAAが一番良いですが
Aランク以上であれば
財務体質は信用がおけると
私は判断しています。

一方、
「ソルベンシー・マージン比率」は
保険会社の体力を表す指標で
簡単に言うと
いざ、阪神大震災のような大災害が
起こった時に
どれだけ保険金を払えるのか、
それを数値化(%)したものです。

もちろんこれも
数値が大きいほど
体力があることを示します。

金融庁が
業務改善命令を出す基準値は
200%以下なのですが
事実、これまでに
倒産した保険会社でも
直前まで200%を
超えていた会社もありました。

なので私はお客様に
最低700%以上の
会社を選ぶようにお薦めしています。

(ただ、現在の計算方式では
契約件数が少ない保険会社(規模が小さい会社)は
数値が大きくなる傾向があります)


まとめると
「良い保険会社」とは
・格付けがAランク以上
・ソルベンシー・マージン比率」が700%以上

の両方を満たす会社になりますね。

次回は

②良い商品を選ぶ

についてお伝えします。


[2010/06/13 23:50] | 保険選びの3つのポイント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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