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私は介護状態になる自信があります。
こんにちは。1日3分お金の勉強!!

ファイナンシャルプランナーの藤原です。


いろいろ考えた挙句、

本日iPhone4Sを購入いたしました

ん~~。さすがに大分勝手が違いますね

でも画面がめちゃキレイ

正月休みを使って、いじり回してみることにします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日3分マネー講座。FP藤原です。

>>前回の記事

さて、みなさんに質問です。

あなたは死ぬまでに介護状態になると思いますか




私は介護状態になる自信( )があります。

ちょっとショックな以下のデータがその根拠です。


・65歳以上で亡くなった人のうち、最低半年(平均5年7ヶ月)は介護状態になった人の割合

・・・
50%

・75歳以上で亡くなった人のうち、最低1年(平均5年7ヶ月)は介護状態になった人の割合

・・・90%


日本の男女共の平均寿命は75歳以上であることを考えると、かなりの確率で要介護状態になると予想できませんかこれは予想データではなく、今の日本の現状です。


で、介護になると「いくら」かかるかですが、介護状態によって様々なのが正直なところです


自宅で生活できるレベルの介護状態もあれば、完全に施設でプロの方にサポートしてもらうレベルの介護状態もあります。


どちらにしても、国の公的保障の「介護保険」が使えます。


介護が必要と認定されたとき、費用の1割を払い込んで介護サービスを受けることができます。



ただ、良い施設に入るとなると、分譲マンションを購入するくらいの資金が必要となり、この費用は介護保険からは出ません。



家で家族(子供)の世話を受けながら天国に行くか、施設でプロの手厚いサポートを受けながら天国に行くか、人生の終わりをどう過ごしたいかによって、必要となってくる保障(お金)も違ってきますねー。


でも、介護資金を保険でカバーする際に注意していただきたいことがあります。


介護の保障って、生命保険の「特約」として付いていることが多いんです
実はこの「特約」っていうのがクセモノで、保険に詳しくない方がパンフレットや証券を見たとしても保障期間や保険料がわからない場合も多いんですよ。


更に、その「介護特約」、かなり若い年齢の方も入っていたりします。


本人が必要と思って付けているのなら全く問題ないのですが、普通、20代とかで介護保障を考える方は少ないです。


そうですね。知らないうちに入っちゃってるんですよー。


しかも、特約は基本的に一定年齢になると保障が切れます。


介護状態は人生の最後になる場合が多いのに、その時には保障が切れている、なんてことがよくわからないまま保険に入っている人には普通に起こっています。



必要でない時に保障されている特約は、省いてその分貯金に回しましょうー。


藤原にご相談いただければ、無駄を総点検させていただきますよー


老後生活資金は3000万必要ってことを考えると、1円のお金も無駄にできないですからね。


今日はここまでです




次回講座は「学資保険ももしかしたら無駄かもしれませんよ。」です。




それではまた



最後までお読み下さりありがとうございました

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[2011/12/29 23:14] | 介護 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
対岸の火事ではない。
こんばんは。

命と財産を守る金融建築家

良い医者探しのお手伝い♪

賢い貯金の仕方をアドバイス♪

明るく楽しい「生き方」の御提案♪


明石のファイナンシャルプランナー・藤原です(^-^)

$◆金融建築家・藤原良の徒然ブログ

今回はかなり真面目なお話です。


まずはこの動画を観てもらいたいです(約4分)。

*携帯からは観れないかもしれません(概要は「京都温情裁判」で検索してみてください)。







この裁判の判決は

懲役2年ただし執行猶予3年、だったと思います。



お時間ある方はコチラもご覧ください(約7分)。





辛い現実ですが、これは氷山の一角と言っても言い過ぎではないんです。

今日も私の知る限り、2件の老夫婦の無理心中のニュースが報道されていました。

これら以外にもニュースにはなっていない同様の悲しい事件が沢山起こっているのが今の日本です。



戦後、日本は急激な経済成長を果たし、生活レベルをどんどんと上げてきました。


それとともに平均寿命も延び、今や世界一の長寿国。

でもそのひずみが今、真綿で首を絞めるように出てきています。


お釈迦さまの言葉で「生老病死」というのがありますが、

今の日本は「病」と「死」の間に介護の「介」が入って、

『生老病介死』

であるということを覚悟しなければなりません。


厳しい言葉かもしれませんが、介護は避けられません。


日本人で75歳以上長生きした人のうち、

死ぬまでに最低1年以上の介護状態になった人の割合は

なんと9割にも上ります。


しかもその半分が、今回のケースのような認知症患者です。


これは将来こうなる、という話ではなく、

今の日本がこうなのです。


みんなピンピンコロリで逝きたい思いはあるでしょうが

介護になることを受け入れて

今出来ることをしていきましょう。




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明石のファイナンシャルプランナー・藤原 良

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[2011/11/13 19:06] | 介護 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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