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会社の年金も安心はできません。
●会社の年金も安心はできません


こんにちは。1日3分お金の勉強!!

ファイナンシャルプランナーの藤原です。




今日「消えた2000億円の年金」というニュースがやってましたね


企業が従業員の給料から天引きして集めている年金資金。


その年金資金を運用して、将来の支払いのために殖やしていかなければならないわけですが、企業の多くは運用のスキルがありません。


なので、多くの中小企業が「投資顧問会社」という運用を専門に受け持つ会社に委任しているわけです。


ただ、この運用のプロである「投資顧問会社」、昨今の低金利のもとでは結構運用に苦労してたりするんですよ・・・。


中小企業から預かった大切な年金資金を、うまく運用できず、それどころか目減りさせてしまったのが今回の事件です。


その額なんと2000億円


一体どんな運用してたんだろ


この消えた2000億円、企業側が穴埋めせねばならず、ひいては従業員の給料カットにつながってくるわけです。


でも、またこんな感じで年金消されたら、たまったもんじゃないですよ


運用できないなら、天引きせずに従業員個人に運用を委任した方が、双方まだマシなんじゃないかなと藤原は思うわけです。


国の年金もアテにならず、企業の年金も自分ではコントロールできません



21世紀は、個人個人がお金に関する知識を持ち、自分年金を賢く積み立てていかないといけない時代ですよ。



今日はここまでです




次回は「単利と複利の違いがわかれば、賢くお金を貯めれます」でーす。





最後までお読みくださりありがとうございました。

ファイナンシャルプランナーの藤原でした。







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[2012/02/24 23:01] | 老後生活資金 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
老後っていくらかかるのかザックリ知りたい人多いです。
こんにちは。1日3分お金の勉強!!

ファイナンシャルプランナーの藤原です。



月2回の絵手紙教室、頑張ってます。

111216_171131.jpg

もうすぐですねー。結構可愛くできてます。
4歳の息子に何をプレゼントするか悩み中・・・
おもちゃは何個買っても同じですしねー
誰かいいアイデア無いですか
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、幸せ貯金講座です。

前回は貯金をする目的について書きました。

具体的な個別のコンサルで、各家庭にあった貯金額を試算することはできますが、まずはザックリと一般的な必要貯金額を知りたいと言う人も多いはず。

なので今回は、一般的な老後生活資金について書きたいと思います。
(医療費や介護費は今回は割愛します。いずれ記事にしますね)


一般的に老後とは

一家の大黒柱が退職してからの生活

のことを指します。

今の日本の多くの企業の退職年齢は60歳。一部65歳に変更された企業もありますが、全体の数%にすぎません。

なので、60歳からを老後と考えると、
60歳まで生きた人の平均余命(その年齢まで生きた人があと平均で何年生きるか)は男女でザックリ30年。

最低限の老後生活資金を毎月25万円(ホントはもっと欲しいところです)とすると、夫婦の老後生活資金の合計額は

25万×12か月×30年=9000万円

となります。

どちらか一人でも約6300万円(7割)必要ということになりますねー

ただこの金額を全て準備する必要はないってことは前回の記事を読まれた方はお分かりですよね

そうです。オカミがくれるお金(年金)があります
 
ただ、年金はこれからもらう人の殆どは65歳以降からと決まってしまっています

それで、いくらくれるかというと25年間(65歳~90歳)で約6000万円です(夫婦合計。一人の場合は約4200万円)。

ということは夫婦で不足する老後生活資金は約3000万円(9000万-6000万円)、一人だと2100万円(6300万円-4200万円)になりますね。

みなさんはこの金額を聞いてどう思われましたか

多い 少ない

ただ、それを判断するのはもうちょっと待ってください。


今日はここまでです


つづく

最後までお読み下さりありがとうございました

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[2011/12/16 23:25] | 老後生活資金 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
夢の生活。
「朝ゆっくり起きて、
大好きな紅茶を飲みながら、
テレビを観ることなんです。」


定年を迎え、悠々自適の生活を始めたFさんの言葉です。


Fさん、朝からテレビを楽しんでお昼ご飯の時間を迎えます。

パートに出ている奥さんが作り置きしてくれていたざるうどんを食べます。

その後・・・


また紅茶を飲みながらテレビを観ています。



数時間後、立ちあがりました。

出かけるかと思いきや、

トイレ(^_^;)


トイレ後、

またテレビを観続けています。

そして夕食。


夕食後・・・

三度、大好きな紅茶を飲みながら、

やっぱりテレビ。


そしてお風呂に入って就寝。。。。



日の光を浴びずに独りで過ごす1日。。。。




以上、あるテレビ番組の一幕でした。



趣味がテレビのFさん。


でもこれが夢にまで見た理想の生活なのかなぁ。




趣味は仕事の合間を見つけてやるからこそ、楽しいんじゃないかなと思います。


テレビに限らず、ゴルフや釣り、登山なども毎日毎日やってると飽きるのでは。


日本でお勤めの方の定年は60歳~65歳。


65歳の夫婦のうち、
どちらか一人が90歳まで生きる確率は約60%と言われています。



定年後の残り25年の人生、
長寿社会を迎えた日本人は
生き方自体をもっと真剣に考えていかなければならないのかもしれません。
[2011/08/23 20:43] | 老後生活資金 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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