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ある初老夫婦の会話。
受付「15000円か10000円、
どちらを選ばれますか?」



妻「もちろん10000円で!」




夫「いや、待ってや。15000円のがいいやろ!」





妻「そんなお金どこにあんの!
あ、ちなみに始めは相部屋で、途中から個室とかってのもできます?」





夫「おい!お前何勝手に・・・」







今日、とある病院に
給付金請求のための書類を
預けに行きました。


その時、隣の受付での
初老夫婦の会話の一幕です。






何の病気で入院するかはわかりませんが、
どうやらこれから入院するようで、
病室の個室料金のことで揉めてました(+。+)







慣れない環境で且つ病気持ちということになると
普段より不安が増幅し
眠れなくなる人もいます。



相部屋となると
全く知らない人、しかも病人と寝るだけでストレスを感じる人もいます。




相部屋する患者によっては、
マナーが悪い、イビキがデカい、やたらお見舞いに来まくるなど、
正直メリットよりもデメリットのか大きいです。







だから個室を希望される方が多いのですが、
如何せん、個室代は下手なホテルより高額で
しかも、保険はききませんので、
伝家の宝刀・「高額医療費還付制度」も使えません。


全額自己負担です。







このご夫婦が
一体どんな医療保険に加入しているかはわかりませんが、
潤沢なお金が出る保険に加入しているのであれば
こんな言い争いはなかったのではないかな、とは思いました。。。





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[2011/05/13 16:35] | 保険マメ知識 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
掛け捨て型保険と積み立て型保険、どっちがお得?
世の中には
沢山の保険がありますが、
大きく分けて

「掛け捨て型保険」
(定期保険)

「積み立て型保険」
(養老・終身保険)

に分かれます。


掛け捨て型は、毎月かける保険料は
満期が来ても1円も返ってきません。

(途中解約の場合はいくらか返ってくる場合もあります)

逆に、積み立て型は、毎月の保険料が積み立てられます。
(保険料全てが積み立てられるわけではありません)
満期時や一定期間が経過した後の解約では
かけた保険料に利息がついて返ってきます。



これだけ聞くと
なんだか積み立て型の方がいいような気がしますが
ちょっと待ってください。


掛け捨て型のメリットとして
保険料が積み立て型に比べて抜群に安い

というのが挙げられます。


30歳男性を例に挙げてみると
死亡保障1000万円の保険に入るのに

掛け捨て型だと、2200円。

積み立て型だと、16000円。

もちろん満期までの期間や保険会社によって
保険料は変わりますが
保険にかけるコストにだけに着目すると
圧倒的に掛け捨て型に軍配が挙がります。


子供が生まれたばかりで
そんなに沢山の保険料は払えないけど
大きな保障はほしい!!
という方にはピッタリの保険です。


逆に、お金は1円も無駄にしたくない!
支払う保険料が高くても
老後に使えるような(お金が残せるような)
保険がいい!!
という方には積み立て型が向いています。



もちろん、どちらかしか選べないというわけではなく
掛け捨て型と積み立て型を
組み合わせた保険に加入することもできます。



ご自分の考えに沿った保険に加入できれば
納得度・満足度も高いものになりますよね。


そういう保険に損だとか得だとかいうのはありません。



自分で選んだのですから
どちらも◎です(^_-)-☆





良くないのは
保険には入っているけど
今の自分の保険が掛け捨て型なのか積み立て型なのかもわからない・・・
という方々
です。

意図していない保険に大切なお金を注ぎ込んでいる可能性があります。



少なくとも
今、自分がどういう保険に入っているのか担当者に聞いて
把握することをおススメします。



このご時世、お金は1円も無駄にはできませんよね。



*この記事に掲載してある保険料は概算です。
保険期間・保険会社によって変わることがあります。


[2010/11/25 21:23] | 保険マメ知識 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
危険な勘違い(補足)。
医療保険のメインの保障として
「入院給付金」があります。


字の通り、入院すればお金が支払われるのですが、
その請求はいつからできるかご存知ですか?







本来は退院してから、です。

所定の書類(給付金請求書、入院証明書など)を揃え、
保険会社に提出してから、不備がなければ
数日後に指定口座に給付金が振り込まれる流れです。




ただ、病院への治療費の支払いは
退院後すぐ、もしくは一ヶ月毎なので、
給付金をもらう前に自己負担をせざるを得ない状況が発生します。




特に一ヶ月以上長期入院している場合などは
病院側への治療費の支払いのため、
退院する前に給付金が必要になると思います。






そういう場合は、入院中でも一旦給付金請求はできますので、
担当者か保険会社に直接問い合わせしてください。




ただし、複数回請求すると、
その分だけ、お医者さんに書いていただく
「入院証明書(有料)」
が必要になりますので、
その辺りを考慮してから請求してくださいね。








以降は更に補足、というか私の意見ですが・・・・・。



治療費が高額になりがちなガンで入院した場合は
先進的な治療(高額且つ自己負担)を積極的に取り入れるためにも
入院しないと受け取れない入院給付金よりも、
医師にガンと診断されたら、
入院しないでもまとまったお金が受け取れる
「診断一時金特約」
や、先進医療の技術科を限度額まで全額負担してくれる
「先進医療特約」
を重要視して保険を選んだ方が役に立つと私は考えてます。







使途が自由なお金が
治療方針が決まる前や入院する前に手に入れば
患者本人も経済的にラクになりますし、
精神衛生上間違いなくプラスでしょう。

医師側もお金がある患者には
高額な治療を積極的に推し進めることができますし、双方にとって有益なのです。



医師が
「ガン保険入ってますか?」
と、ガン患者に最初に聞くことが多くなっている背景には
こういった医療保険の多様化が影響しているのでしょうね。



[2010/11/08 22:37] | 保険マメ知識 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
入院給付金ってどうやって請求する?
自分や身内の方が
いざ入院すると
「お金がかかる」
のは皆さんご存知の通りです。

入院基本料の他に
手術料、検査料など
入院が長引けば長引くほど
治療費はかさんでいきます。



そんな時に役に立つのが
医療保険です。



でも、せっかく入った医療保険、
使い方を知らない方も多いです。


入っただけで安心!
と思っていると
万が一入院した時に
スムーズに請求できなくて
給付遅れや給付漏れになる恐れもあります。


民間の生命保険会社の場合、
まずは
入院することが決まった時点で
担当者に連絡しましょう。
担当者がいなかったり
通販で加入された方は
各保険会社の
フリーダイヤルに連絡してください。



その後、
入院給付金請求書と
入院証明書を担当者が
持参(郵送)しますので
入院給付金請求書は
お手元に
入院証明書は
入院したら主治医の先生に
渡してください。


基本的には退院後
記入済みの両方の書類を
保険会社に郵送するか
担当者に渡してもらえれば
数日後に指定口座に
振り込まれます(書類に不備がない場合に限る)。



ただ、主治医に渡す入院証明書は
証明書発行代金がかかる場合が殆どです。

私の経験上、
3000円~10000円くらいです。


これは患者負担になりますので
短期入院すぎると
給付金請求した分まるまる書類代金に
持っていかれる場合もあります(>_<)
(条件を満たすと
入院証明書なしで
請求できる場合もあります)


担当者がいる場合、
上記のような場合も含めて、
一番早く、
且つお客様に労力がかからない方法で
請求することができますし、
適切なアドバイスも
してくれると思います。
この機会に
一度連絡してみては
いかがでしょうか?


担当者がいない、聞きにくいという方は
私まで気軽にメッセージくださいね。




ともかく
いざという時、バタバタして損をしないよう
最低限、担当者の連絡先と
お手持ちの保険証券の証券番号は
すぐわかるようにしておいてください。



同時に
今の保険が
いざ入院したときに
どれくらいお金がもらえるかも
確認してみると良いかもしれませんね。



[2010/09/13 22:53] | 保険マメ知識 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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