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保険の失効について。
毎月支払う保険料。

払い方を口座振替に
されている方も多いと思います。

その引き落とし口座、
お給料が振り込まれる口座でしょうかはてなマーク

もし給与振込口座ではなく
その都度保険料を専用口座に入れている方がいたら
ちょっと注意が必要です。


知らないうちにあなたの保険が効力が無くなっている(「失効」)かもしれません。


残高不足で
引き落とし日に
保険料が落ちなければどうなるか
ご存知でしょうかはてなマーク


基本的に
ひと月分落ちなくても
翌月にふた月分まとめて引き落としされますので
翌月引き落とし日までに
口座にふた月分いれておけば問題ありません。


もし入れ忘れたとしても
別途送付されてくる
所定の振込用紙で該当月末までに
振り込みすれば、保険は継続します。


しかし、それも怠った場合には
保険契約は「失効」します。

字の通り、効力を失うので
給付金支払い事項(死亡や入院)が発生しても
お金は支払われません。


失効したら、速やかに
まず「復活」手続きをとる必要があります。


復活手続きとは
・未払い保険料の払込
・復活申込書に署名・押印
・健康状態の告知
この3点セットです。


ここで問題なのが
「健康状態の告知」を行わなければならないということです。


基本的に生命保険、医療保険の類は
健康な方を対象とした金融商品ですので
申し込み時に、健康状態を確認し
保険会社が認めた場合に限り加入できます。


この作業を、復活手続きの時に
再度行って頂く必要があるため
復活申し込み時にもし、健康状態に不安があったりすると
復活できず、保険が失効したままになってしまいます。


たとえば女性の妊娠。

妊娠は病気ではありませんが
出産自体、身体に負担をかけます。
妊娠中毒症や帝王切開など
保険金給付対象となる疾病にかかる可能性も
通常時よりもはるかに高いです。


ガン保険を除く殆どの保険は
妊娠28週から出産までの間は入れません。


なので、この間に保険を失効させてしまうと
出産後に復活するしかありません。

つまり、出産のリスクに対する備えが無くなってしまいますし、
なによりこれから一番保険を使うかもしれないときに
肝心の保険が切れている・・・なんてことになります。


もちろん、失効時、
他の疾病で入院していたりすると
絶対に復活できません。


失効を防ぐため
担当者がひと月目の未納が判明し次第
お客さまに連絡をとるように心掛けてはいます。
しかし、担当者が不在だったり、
お客様と疎遠だったりすると
連絡が遅れがちになったり、
連絡自体が来なかったりすることもあります。


もっとも、お客様自身も
ご自身の大切な保険ですので
充分注意して管理はしていただく必要は
あるのですが、
それ以外にできることとして


・引き落とし口座は残高に余裕がある給与振込口座にする

・支払いをクレジットカード払いにする
(ポイントが付くクレジットカードもあってお得)

特にクレジットカード払いは
クレジットカード会社が
お客様の保険料を先に保険会社に支払いますので
未納・失効の心配が一切ありません。


クレジットカード払いできる契約とできない契約はありますが
ご関心ある方は、一度担当者かご加入の保険会社に
連絡してみてくださいね。


とにかく、
大切なお金、大切な保険を
いざという時に無駄にしないように
失効には十分注意してください!!


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[2010/08/24 23:12] | 保険の失効 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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